01

2013年9月から約1年11か月間は稼働原発ゼロでした。 現在稼働している原発は、 全国で(57基中)5基だけ。 それでも電力は足りています。日本に残すべき原子力技術の保持方法を確保した上で、 再生可能エネルギーの比率を向上させ、 2030年までに原発はゼロヘ。

03

私自身が、日本維新の会結党以来取り組み、前回総選挙でも地元の皆さんに訴えてきた議員定数・議員報酬の削減など「身を切る改革」をさらに進めます。

05

8%への消費増税分の使いみちは「社会保障」のはずでした。しかし、実際には「国土強靭化」、道路や防潮堤にも流用されています。税の使いみちの約束を守り、加えて、医療、介護、障害福祉について上限額以上の自己負担をしなくてよい「総合合算制度」を導入。

07

まず政府と国会が自ら身を切り、歳出削減を行います。モリカケのようなインチキな安売り、税の支出は論外。増税よりまず先に政府の信頼を取り戻すことが必要です。加えて、300兆円以上もの大企業の内部留保への課税なども検討。

09

緊張の高まる北朝鮮への対応やミサイル防衛なども含め、安全保障は憲法の範囲内で適切に運用します。現在の日本の厳しい安全保障環境に対して、党派を超えて取り組みます。

02

アベノミクスで5年経っても国民に好景気の実感はありません。現在の生活実感と前回の消費税増税が消費に与えた影響を考えると、消費税10%への増税は、一度凍結すべき。
使いみちがコロコロ変わるような増税は信用できません。

04

女性活躍の場と正社員を増やす企業を応援します。親の所得に関係なく子どもが希望を持てるよう、保育園•幼稚園の無料化と、返済不要の奨学金を増やします。 再び、正社員で働ける、結婚できる、子どもを育てられる、日本をつくります。

06

安倍総理のオトモダチ、森友、加計問題は氷山の一角!
国民の財産である国有財産のタタキ売りなど言語道断です。
情報公開を徹底し、政府の透明性と公正を確立します。

08

国民主権、平和主義など現行憲法のこれまでの役割を高く評価しながら、時代環境の大きな変化に応じた見直しは必要です。たとえば、国民の知る権利を憲法に明確に定め、国や自治体の情報公開を進めることなど、時代に合った憲法のあり方について、丁寧に議論を進めていきます。

10

道州制導入をめざし、国の権限と財源を移します。既得権を守ろうとする業界の要望よりも、地域住民の直接提案を生かした新たな発想でムダをなくします。特に農業は、補助金を大胆に廃止して農家への直接払いとし、これからの時代に勝てる農政に転換します。

▲ページTOPへ